クラピア植えて180日 190日 200日 12月

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて180日~200日が経ちました。 クラピアの様子の更新が11月末から滞り今回は12月一カ月間の様子を一気に掲載となりました。定植し広がったクラピアも師走になり冬の冷たい風が吹きつけ紅葉が益々進んでいますが、緑も斑に3割ほど残ったままの年越しです。 クラピア180日(12月3日) クラピア190日(12月13日) クラピア200日(12月23日) グランドカバーとしてクラピアのK5を6月に定植し始めてから半年が経緯し予定していた部分の被覆がほぼ完了し現在は休眠状態となりました。刈り込みも今年一度行ったこともありクラピアは地面に低く密に広く張り付きグランドカバー1年目の結果としては素晴らしいものとなったと思います。休眠状態で葉もやや少なくなったことで、定植準備時期に行った粗い整地の結果地面のデコボコが目立っています。目土入れと雑草取りを行い今年以上の緑の絨毯を来年見られるように休眠期の手入れして行きます。また、今年広がった個所の周辺に同面積以上の定植予定があるためこちらへの定植を合わせて来年のクラピアの予定とします。   【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増…

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クラピア植えて170日 11月下旬

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて170日が経ちました。クラピア170日(11月23日) 11月下旬クラピアの紅葉が広がりを見せ緑と紅が6対4位の割合になりました。定植1年目のためクラピアが被覆しきれなかった場所から一時の勢いはないものの雑草がまだまだ生えてきます。雑草は種がつく前までに引き抜き駆除しなければならないため週に1~2回1時間程度時間を割いて雑草取りを行っています。既に被覆しこの時期成長が止まったクラピアを雑草で荒らされないように適度な除草が来年春の芽吹きとクラピア完全被覆の下準備となるはずです。また、クラピアが被覆していない箇所にはコケも広がりを見せているのでこちらでも地面が荒らされない様になるべく引っぺがしてます。 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。 購…

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クラピア植えて140日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて140日が経ちました。今週末にも台風が接近するとの予報で週末には改めて台風準備のため掃除・片付けの予定です。 クラピア140日(10月24日) 10月下旬となり大きな変化は無くなってきており、追肥を行ったりまだ被覆していない箇所の目土入れなどを行いクラピアの様子を見守っています。晴れの日が少ないこともありクラピアの元気はありませんが、雑草も少なくなりメンテナンスが楽な期間となっています。他のクラピラーの皆さんの報告などで恐れられているヒドイ病気などは無く、このままじわりじわりと被覆が広がってくれることを期待しています。 10日前の様子はこちら↓で黒っぽい土は根付くように根元へ培養土をまいた箇所です。以前新燃岳からの降灰があり灰を被って少し白くなりましたが少量だったため特に影響は見られませんでした。時期によっては桜島からの降灰もあるので少量であれば問題なさそうですね。クラピア130日(10月14日) 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ 「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、 10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、 日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。 特徴 1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。 2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。 3.在来種の多年生植物です。 4.種子は作りません。また、開花期は5~10…

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