グラウンドカバークラピア

グラウンドカバークラピアクラピア先週末まで雨模様でしたがその後気温も急上昇し30度を超える夏日がやってきてクラピアも成長に勢いがでました。奄美などは既に梅雨を迎えていますが、ここ九州南部はもう1~2週間後ではないでしょうか。工房庭のクラピアも三年目の夏を迎え、その葉も随分と密になってきたようです。梅雨前のこの時期はクラピアは薄桃色の可愛いい花が咲き一面花畑になり始めてきます。【クラピアの刈り込み前】グラウンドカバーとしてクラピアを植えていますが、あまりに放っておくと徒長し葉も折り重なりもさもさし、増える雑草とも混在し大変なことになります。葉がもさもさもした自然な雰囲気も素敵だと思いますが、ここではすっきりシンプルにしたいため今年二度目全体の刈り込みを行いました。【クラピアの刈り込み後】刈り込み高は使用する芝刈り機の一番低い設定10ミリです。少し前に一度刈り込んでいるため今回は徒長しムラとなっている部分と花を刈り込んだという感じです。クラピアは刈り込むことで葉は小さく、そして密になり綺麗な緑の絨毯になります。芝刈り機でも刈り取れないような低めに咲くクラピアの花も多く、その花も結構無数に残ります。クラピアの花は通常4センチくらいの高さになりますが、刈り込みを頻繁にしていることでその花の高さは通常より低めの2センチくらいになっているようです。刈り込んで花の数も随分と減りましたが、それでも蜜蜂は数匹ほど見られます。蜜蜂さん、沢山咲くクラピアの花から美味しい蜜がみつかったでしょうか。【クラピアとは】維持管理…

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クラピア植えて19カ月 1月末

クラピア植えて19カ月 1月工房庭の緑化のためにクラピアK5を二年前の6月に植えてから1月末で19ヶ月(1年7ヶ月)となりました。 12月から1月まではクラピアも寒さの¥ため休眠期間で建物近くを除いて紅葉と冬枯れの状態です。冬枯れしていると雑草が目立つことで雑草を一本一本抜き易く、ここでしっかり雑草を駆除しておくと春の芽吹き以降の綺麗なクラピアが見られることでしょう。コケやカタバミはクラピアに絡まって駆除がなかなか厄介ですが、クラピア復活までの期間はしばらく辛抱です。また、昨年は2月下旬ごろより緑が少しづつ復活してきていたのであともう少しです。師走は私が緊急入院のためクラピアの様子をお伝え出来ませんでしたのでその12月末の様子も下記に掲載させて頂きます。クラピア植えて18カ月 12月工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから12月末で18ヶ月(1年6ヶ月)となりました。 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐…

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クラピア植えて17カ月 11月

クラピア植えて17カ月 11月 工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから11月末で17ヶ月(1年5ヶ月)となりました。 11月に入り朝方冷え込み初めたことで全体の6~7割り程度が紅葉しています。 葉が進むにつれてクラピアの隙間から出ている青々とした雑草が目立ち草取りには丁度良い状態です。今年は暖冬傾向ですが紅葉は昨年よりは早く進んでいるように思えました。【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。購入先は栃木の日光種苗さん【スーパーイワダレソウ「クラピア」】です。ミカサレザーの使用しております革も全て栃木で鞣ししておりますので栃木県には縁を感じます。 薩摩革工房ミカサレザー  ミカサレザー ミカサレザー楽天市場店ミカサレザーヤフー

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