九州南部の梅雨明け発表

クラピアの刈り込み梅雨も間もなく開けそうな長時間太陽の見える天気になってきました。すると本日24日正午には九州南部の梅雨明けが発表されました。時折曇りはしますが、しかし青空が広がる時間が増えてきたように思えます。【梅雨明けの桜島】 クラピアは今月始めまで既に7回全体の刈り込みを行っていますがすっかりボサボサになりました。 いよいよ梅雨が明けて晴れ間が多くなってきたので8回目の全体刈り込みを行いました。前回刈り込んでから2週間ほど経過しクラピアは立ち上がり気味で密度も低い個所がかなり増えてきました。また、立ち上がったままクラピアの葉が茂ると蒸れて病気になりそうなので葉の茂り具合に気を付けなければなりません。【刈り込み前全体】植えているクラピアK5は何度も刈り込みをしていますが、まだ無数に花がのこっています。【刈り込み前アップ】今回の刈り込みでとれた徒長部分の葉は45リットル袋3個分となり前回までの刈り込みより3倍以上労力が必要でした。梅雨によってやや黄色に染まる葉が今後の太陽の光で生命力を取り戻し、8月には濃ゆい緑の絨毯になってくれるということを期待しています。【刈り込み後全体】【刈り込み後アップ】【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果がありま…

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クラピア植えて120日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて120日が経ちました。中央部がほぼ被覆した事と、朝晩の涼しさ日中の気温低下による成長鈍化もあり大きな変化はありませんが、それでもまだ被覆していない外側へと速度を落としながら広がり続けています。冬のクラピア休眠前準備として一回刈り込みを行い、高さも整ったことで緑の絨毯は綺麗に保たれています。ところどころ元気のない黄色っぽい箇所や枯れもありますが、その都度の追肥や消毒剤散布で酷くはならずにいるようです。今年6月から広範囲の定植をし始め、経過面倒と言えば雑草取りが大変な(ほぼ「常盤爆」トキワハゼですが)だけでほとんど手間を取らずにクラピアはぐんぐんと成長してきました。緑化のためクラピアK5を選びましたが、比較的メンテナンスが楽な点と緑が密で濃ゆく見た目が綺麗な点でクラピアは良い選択だったなと思いました。クラピア120日(10月4日) クラピア90日(9月4日)一カ月前、このころは日当たりも良く日照時間も長く写真も明るめに写っています。 芝刈り機をかけて刈り込んだ後のクラピアの切りくずですが、もったいないので今回は定植していない箇所へ移植することといたしました。今までになくクラピアのランナーが沢山あるため、適当に地面に置いて土をささっとかけてる雑な方法で3ケ所に分けて様子を見てみました。移植後は乾燥しないように注意し毎朝水を散水し二週間経過、その結果がこちらです。【移植直後 その1】クラピアを適当にばさーっと置いて周りの土でランナーの半分ほどを埋めます。 ↓↓↓移植…

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クラピア植えました

工房庭の緑化にと、クラピアを試験的に植えてみる事にしました。当初工房庭は砂利かレンガ張りにしようかと計画し整地していたところ、片付けながらそれも味気ないような気がして芝生を植えようかと思い調べ始めました。芝生についていろいろと調べると「クラピア」にたどり着きました。丸みのある柔らかい葉が地面を這う様に被い、まるで緑の絨毯のようにふかふかになるその特徴に心動かされクラピアにしました。また、芝生に比べて成長速度が10倍と速く被覆後のメンテナンスも軽減されるとのことです。もちろんメンテナンスがまったく無いという訳ではなく、年に1~2回程度の刈り込みや病気の発生などもあるためそれなりに手は掛かる様です。試験的に3月少数の苗を購入しそのまま庭へ地植え今月5月には2カ月を経ました。 購入したクラピアはK5という種類です。寒さに強く緑化の期間が他の品種より若干長く、花は薄いピンクで少量との特徴でK5を選びました。苗は9センチポット、時期的に良かったのか写真のように活き活きした元気な苗です。※クラピアにはS1、S2、K5があるとのことです。 早速地植えし、根が活着するまでたっぷりの水を二週間ほど与えます。この時までは庭自体が大変荒れており雑草・コケ・石ころでみっともない状態でお恥ずかしい姿です。 地植えしてから二カ月後の5月上旬になると伸びたランナーを含めると40センチを超える成長ぶりとなりました。長い間荒地で土壌も固いそのままの状態で植えたわりにはクラピアは前情報通りにぐんぐん成長しています。 …

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