クラピア植えて90日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて90日が経ちました。
写真に納まっている奥行8メートル、幅10メートルのおよそ8割ほどは被覆したかなと思います。
中央をほぼ被覆したので10日前と違いが分かり難いですが、ぐんぐん伸びる部分とそうでもない部分がはっきりと見られます。

クラピア90日(9月4日)201709040000
大きな原因は土の状態のようで定植時に耕してない箇所がはっきりと成長が遅いです。
まだクラピアが生えていない箇所をなるべく耕して根付きが良くなるようにすることとします。
また、他に出来る事として最寄りのホームセンター「ハンズマン」で「マグァンプK」を購入し雨の日に土表面へ散布して様子を見ています。

【マグァンプK 中粒の商品詳細】
 土に1回混ぜ込むだけで長く効く元肥(約1年間の効きめ) 
 いろいろな植物の植えつけ、植え替え時に土に混ぜ込むだけで、ゆっくり長く効き続け、植物の生育を良くします。
 リンサンの効果で、花・実つきを良くすることはもちろんのこと、根の伸長を促進する効果もあります。
 草花・球根・プランターなど、いろいろな植物に適しています。
【発売元、製造元、輸入元又は販売元】
 ハイポネックスジャパン

前回10日前の様子はこちら。
クラピア80日(8月25日)201708250000
201708250001
前回から手を焼いているトキワハゼ(常盤爆)ですが、1日に2~3百本ほど花を咲かせているところでその都度引き抜いています。
駆除して10日以上経つので3千本前後引き抜いているということで多少減ってきている気がしますが無限ループ中です。
クラピア被覆中の雑草はクラピアの密生の邪魔となるた見つけた汗だくになりながらしっかりと駆除することとしています。

【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ
「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、
10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、
日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。
特徴
1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
3.在来種の多年生植物です。
4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。
5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。

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