クラピア刈り込み今シーズン1回目

予定していたクラピアK5の刈り込みを行いました。

クラピア刈り込み前(6月4日)201806040000

クラピアK5は花の数は他のS1やS2より少な目と言いますが梅雨時期の合間の晴れた日にはジャンジャン花が咲いてきます。
ミツバチも飛来するようになってきて、花は先に枯れた分は茶色くなり見苦しいため早めに刈り取りました。
梅雨の成長も考慮し思い切って1センチで刈り揃えます。
クラピア定植前の整地がいい加減だったこともあり所々地面を削ることまありましたが気にせずに一気に刈り込みしました。

クラピア刈り込み後201806040001

刈り込みは昨年より使用している手動式の芝刈り機「カルモア」です。
晴れた日だったのでクラピアのグリーンに赤い芝刈り機が映えます。
刈り込んだ葉と花は芝刈り機の受け皿に3杯分と少な目でした。201806040002手動式の芝刈り機はコンパクトなため手軽に使えて重宝します。

クラピア刈り込み前201806040003

クラピア刈り込み後201806040004

刈り込みを行った直後は黄色っぽくなりますがすぐに青々と成長し葉も密になります。
昨年の経験からもあまりもさもさになってしまうと白絹病が発生するため予防のため、その都度刈り込みを行う予定です。
刈り込み後は殺菌のためにモンカットフロアブル40を散布しました。
刈り取れない小さな花はあるものの高さが揃ったためすっきりした緑の絨毯になりました。




【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ
「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、
10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、
日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。
特徴
1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
3.在来種の多年生植物です。
4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。
5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。

購入先は栃木の日光種苗さん【スーパーイワダレソウ「クラピア」】です。
ミカサレザーの使用しております革も全て栃木で鞣ししておりますので栃木県には縁を感じます。

薩摩革工房ミカサレザー 
 

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