アオダモを植えました。

アオダモ植えました。

木陰が欲しくてシマトネリコやオリーブやソヨゴなど色々と探していく中でアオダモを知り庭に植えました。

アオダモとは
雑木林風の庭造りに最適。近年、人気急上昇中の落葉樹。
アオダモは近年、山に生えている樹木を利用した雑木林風の庭が盛んとなり、 
脚光を浴びるようになりました。楚々とした株立ち仕立てに人気があります。 
トネリコに似た涼しげな葉と煙のような白い花が咲き、秋の紅葉も楽しめます。 
病害虫にも比較的強いです。またアオダモは良質な野球のバット材にもなる木です。 
涼しげな新緑と幹に白く斑模様が入るのが美しいアオダモ。シンボルツリーにおすすめの1本です。

とのこと。

夏の鹿児島は大変暑く、その暑さに耐えられ乾燥にも強く手入れも初心者向きなので育てやすそうです。
また、大きくなってくると幹にシラカバのような白い模様が現れ庭での存在感が期待できます。

先ずは、庭植えする位置を決め穴を根の1.5倍くらいの深さに掘ります。
丈が1メートル少しなので根も小さめですのでスコップですぐ掘りだせました。
植える場所は水はけ日当たりが良い場所ですが、見ての通り砂利に囲まれたアオダモには過酷かも知れない場所でこの点は心配が残ります。

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アオダモに良さそうな培養土を一袋ホームセンターにて用意します。
近くのハンズマン国分店にて購入しました。

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培養土を投入します。

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アオダモを培養土の上に置き残った培養土で隙間を埋めて出来上がりです。
小さな株立ちの木ですが青々とした涼しげな葉が風に揺られて清涼感があります。
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5月と時期的に庭植えに適していないですが、対策として新芽を全て摘んで根付きを促進させそれまで毎日たっぷりの水を与えます。
アオダモは庭木として成長はやや遅い方なので、ゆっくりとその変化が楽しめそうです。

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