クラピア植えて16カ月 10月

クラピア植えて16カ月 10月 工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから10月末で16ヶ月(1年4ヶ月)となりました。
クラピア16カ月(10月31日)

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クラピアは紅葉が始まり全体の2~3割程度が紅くなっています。

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近くで見ると葉の下が枯れている箇所や、葉が白っぽくなっている箇所も多いようです。
今回は2度目の冬でこの時期になると無事に冬を越えられるのか心配になります。


【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ
「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、
10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、
日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。
特徴
1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
3.在来種の多年生植物です。
4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。
5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。

購入先は栃木の日光種苗さん【スーパーイワダレソウ「クラピア」】です。
ミカサレザーの使用しております革も全て栃木で鞣ししておりますので栃木県には縁を感じます。
 
 
薩摩革工房ミカサレザー 

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