クラピア植えて13カ月 7月 クラピア刈り込み今シーズン4&5回目

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから13カ月(1年1カ月)が経ちました。
クラピア13カ月(7月31日)

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完全被覆してからは雑草も減りメンテナンスにもそれほど手間を取られなくなっています。
今年は少しこまめに刈り込んでいることも影響してか幸い病気はまだ発生せずここまでの期間コンディションはとても良いです。
また、猛暑の中ではありますが夕方になると連日びっくりするほどの土砂降りがありクラピアには良い水配りになっています。
クラピアの下では土がカチコチになっている箇所や整地が不十分なため凹凸も多いので、少しずつ芝生用目土を入れたりして緑の絨毯をより綺麗に仕上げていく予定です。



クラピア刈り込み今シーズン4回目5回目
クラピアK5の刈り込みを7月に入り7月4日と7月24日の2回行いました。
刈り込み5回目の直前・全体(7月24日)201807310001

刈り込み5回目の直前・アップ201807310002
↓ 


刈り込み5回目の直後・全体(7月24日)201807310003

刈り込み5回目の直後・アップ
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刈り込みは20日程で徒長しもさもさしてきた感じになると昨年の病気を警戒して刈り込むという感じです。
刈り込んだ後は見た目もすっきりしてこの方が好みです。



【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ
「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、
10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、
日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。
特徴
1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。
2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。
3.在来種の多年生植物です。
4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。
5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。
6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。
7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。

購入先は栃木の日光種苗さん【スーパーイワダレソウ「クラピア」】です。
ミカサレザーの使用しております革も全て栃木で鞣ししておりますので栃木県には縁を感じます。

薩摩革工房ミカサレザー 
 

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