令和元年記念 第61回川内川花火大会

令和元年記念 第61回川内川花火大会真夏の8月も中盤を過ぎ、夏休みをおくる子どもたちもそろそろ沢山の思い出とともに二学期を迎える準備をしています。墓参りも兼ねて数年ぶりに川内川花火大会へ行ってきました。今年は令和初とのことで主催する川内商工会議所も開催に力が入っており期待に胸膨らませ会場へ向かいました。令和元年記念 第61回川内川花火大会 九州三大河川の川内川を横断する1kmのナイアガラは必見日中の晴天から空模様には安心して会場全体も楽し気です。会場前午後7時ごろ太平橋はまだまだ明るく付近の商店街や花火大会会場の屋台で楽しめます。無数の屋台は花火大会の川内川両岸を中心に遠くまで広がっています。各屋台ではおなじみのたこ焼きやりんご飴や綿あめから今年流行りのタピオカや最新おもちゃまで沢山広範囲にありすぎて回りきりません開戸橋付近は火薬ガラも降ってくるほどの観覧位置なので炸裂する大迫力花火を見るには最高の場所です。また、花火大会会場がとても広く打ち上げ場所も近いため見られる箇所が多く場所取りにはあまり苦労しません。川内川を挟み1Kmにも及び横断するナイヤガラの火は赤色からしだいに銀色に変化し会場はその銀世界に包まれました。8号玉を含む数々の花火と個性あるプログラムで約70分間を飽きさせないすばらしい花火大会でした。 第61回川内川花火大会プログラムファイナル令和元年記念 第61回川内川花火大会九州三大河川の川内川を舞台に開催される鹿児島県薩摩川内市の花火大会。連発や仕掛け花火の同時打ち上げ、8号玉や小…

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