クラピア植えて15カ月 9月 クラピア刈り込み今シーズン8回目

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから9月末で15カ月(1年3カ月)となりました。クラピア15カ月(10月4日) 9月は思ったより徒長は無く刈り込み1回で済みました。9月の伸びない状態からすると恐らく10月には今年最後の刈り込みを行って冬を迎えそうです。また、10月に入ると少し寒い日があったためか、ごく一部ですが葉が赤くなり始めクラピアの紅葉が訪れたようです。 雨あがりでクラピアの葉はしっとり濡れています。今から約1年前は、初めてクラピアを定植し被覆を目標として徐々に端を被覆しようかという状態でした。クラピア120日(10月4日) 9月は大型の強い台風が直撃するなどで庭の木は倒れたりしましたが、クラピアは続く雨で少し黄色くなる程度でまだまだ緑をキープしています。     【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ 「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.…

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クラピア植えて14カ月 8月 クラピア刈り込み今シーズン6&7回目

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから8月末で14カ月(1年2カ月)となりました。クラピア14カ月(8月31日) 成長著しい8月も刈り込みを2回行うことで今シーズンに入り7回目となりました。 概ね20日毎に16mm高にて刈り込みを繰り返すことでほぼ理想どおりフカフカの緑の絨毯です。場所によっては被覆しているクラピアの下が枯れているところや葉が黄色になっておりますがまだまだ許容範囲です。また、地面の凹凸箇所やクラピアが浮いているような箇所には芝用の目土を入れて病気になりにくくなるように目配り中です。今から約1年前は、初めてクラピアを定植し被覆を目標としたこのような状態でした。 クラピア80日(8月25日) 中央部分は被覆したところですが端の箇所はまだまだ地面が見えており年内被覆は無理かな?と思っていた頃です。 今月9月に入り朝晩の気温が低下し過ごしやすくなってきましたが、油断せずに体調も万全にし仕事に集中しようと思っています。       【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ 「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です…

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