クラピア植えて12カ月 6月 クラピア刈り込み今シーズン3回目

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから12カ月が経ちました。昨年までに覆い尽くせなかった庭の端までランナーは伸びて、ついには石垣を上に登り出しました。その石垣側をハサミで切り揃えたことで庭の輪郭が出て来ました。輪郭が綺麗に出るとグランドカバーもいよいよ完成したなと感じられますね。クラピアをゆっくりと一年かけて育てた感想はやはり「育てやすく想像より緑が綺麗」でした。芝生に比べて手間が少ないクラピアも手間を掛ければその分だけ綺麗になりますが、植物なのでその逆もあり、ある程度の手間は必要でした。また、繁りすぎるなどの原因で蒸れると直ぐ病気(白綿病など)になるのが最も気になる欠点です。 住宅の庭にグランドカバーとなる植物と考える方は初心者が多いと思いますので育てやすいクラピアはグランドカバーに最適なのではないかと思います。クラピア12カ月(7月1日) また、数日前になりますが6月27日に今シーズン3回目の刈り込みを行いました。クラピア刈り込み前の様子 前回6月12日の刈り込みから約2週間でクラピアK5の花は再び満開になりました。 刈り込んでないまま枯れてしまった花は茶色になって枯れており、それらで見た目も悪くなっています。枯れた花は風で飛ばされるか、徐々に徒長するクラピアの葉に隠れ土に戻るかでしょうか。 刈り込み前、クラピアを近くで見るとこのような感じで伸び出す葉や花そして飛来する虫達でにぎやかです。 前回2回目までは新芽を促すため深めの10ミリで刈り込んでいましたが、今回は花に狙いをつ…

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