クラピア植えて11カ月 5月

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えて、11カ月が経ちました。クラピア11カ月(5月31日) 近くに寄ると薄いピンク色をした1センチに満たない小さな花が無数に咲いています。昨年は花をつける期間中には全面被覆していなかったため初めて観ることができて感動しました。 昨年の定植し始めた同じ時期の様子を比べてみるとクラピアがすっかり成長しました。比べてみると、ちょうど苗を植えたそれぞれの個所が現在のやや元気のない個所とピッタリ一致していることが分かります。肥料が枯渇したか根詰まりが原因でしょうか、土壌のコンデションがクラピアのその後の生育に大きく影響したということだと思います。 ↓クラピア1年前の同じ時期(平成29年6月15日) この後、梅雨も本格化するため全面刈り込みを行います。【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~ア…

続きを読む