クラピア開花と降灰

今日は小雨のように降灰が桜島からやってきました。 クラピアも粉っぽく灰にまみれてしまいました。 昨年も例年通りの若干の降灰がありましたが、特に被害はでなかったので特に灰の始末はせず自然な雨で流れ落とされるのを待つのみです。 先週5月10日あたりからクラピアは小さな花を咲かせ始め、今週には気温も30度越えとなり成長もぐんぐん加速しそうです。 クラピアK5は花の数は少ないほうですが、それぞれの花は直径で10ミリくらいに咲きほこり5月から6月にかけて一面華やかになります。 今年は昨年の様子から考えて一時咲いた後には早々に刈り込みを行うつもりです。 開花後に刈り込みを行う理由は、花は枯れると茶色くみっともないことと、ミツバチの飛来防止と、葉の密生による蒸れが原因の病気を避けることです。 特に昨年夏の終わりごろ発生した白綿病は厄介だと思ったので、こまめに刈り込みを行い葉の蒸れを減らしできる限りの対策をするつもりです。 薩摩革工房ミカサレザー  ミカサレザー ミカサレザー楽天市場店ミカサレザーヤフー店

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クラピア植えて10カ月 4月

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから10カ月が経ちました。前回3月には休眠していたクラピアが芽吹き始めたとお知らせしていましたが4月に入り一面すっかり緑になりました。活性化して間もないためまだまだ葉の密度にムラがありますが、5月にもなると更に密度が濃ゆくなり「緑の絨毯」が見られることでしょう。クラピア10カ月(4月30日) 見た感じクラピアの状態は下写真の昨年10月頃と同じ様子です。↓クラピア130日(10月14日) クラピアの冬枯れは茶色くなって醜いのでその時期が気になっていましたがまとめると下記のようになりました。1月が冬枯れの頂点時期2月は12月と同じ紅葉状態3月は11月と同じ状態で芽吹き4月は10月と同じ状態で一面緑鹿児島では積雪はほとんどないために冬枯れは1月だけで、建物近くに至っては緑のまま冬を越していました。4月ではすでに気温25度を超す夏日もあったり、新たに定植した箇所への水やりで水も大量に必要でしたので雨水を利用した給水タンクを設置することにしました。給水タンクタンクは300Lの大容量をキープできるイージータンクを設置しました。容量の割には送料無料6,980円ととてもお安く、折りたためて輸送にも設置にも便利なタンクです。砂利の上にコンクリートブロックを8個設置しイージータンクをその上に設置しました。雨水がたまれば自重でびくともしません。また、蛇口の部分はタンク底辺から10センチほど高い位置にあるため、残水によりよほどの風がない限りは動くことはないようです。 …

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