クラピア植えて9カ月 3月の芽吹き

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから9カ月が経ちました。 3月に入ると休眠していたクラピアは芽吹き始め気温も25度の夏日も復活を助けてぐんぐん緑が復活してきました。 クラピア9カ月(3月31日) 芽吹き始めたところでそれをさらに促進するため芝生用目土20Lを2袋入れましたが少し足りない感じがしました。 後日追加で目土を入れる予定です。 少しアップでクラピアを見るとまだまだ隙間が目立ちますが葉の緑が綺麗です。 また、雑草もクラピアの隙間をぬって出できますがそれは大変目立つので引き抜き易いです。 それほど雑草は多くはないですが昨年最も手を焼いたトキワハゼ(常磐爆、Mazus pumilus)があちこちに見られるため、夏に向かってこれ以上増えないように今のうちにほぼ毎日抜き取りしています。 最も日当たりのよい場所はこのように真緑で葉も茂っていますが少し葉が大きいので梅雨前くらいには刈り込みをしてもう少し満になるようにする予定です。 緑が濃く鮮やかで食べ物ではないのですがなんだか美味しそうにも見えます。 こちらは、昨年3月試験的に植えた1年後の今年3月の様子で、1ポットが1年間でどれだけ成長するかが分かるものです。 9センチのポット苗1個が2メートルメジャーをはみ出して2.5メートル程に成長しています。 植えた場所は日当たりは良かったのですが土壌は砂っぽく、徒長する度に挿し目用として切り出したりとあまり恵まれていない環境でもこれだけ大きくなりました。 4月になると早くも緑の…

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