クラピア植えて8カ月 2月

工房庭の緑化のためにクラピアK5を昨年6月に植えてから8カ月が経ちました。二月は雪が降るなど寒さが続きましたが、月末になると気温も上がり休眠していたクラピアも復活し始めたようです。 もともと1割から2割程度緑を残したまま冬の寒さのピークを越していました。遠目では分かりにくいので近づいてみると鮮やかな緑の葉を少しぴんっと立たせて休眠終了を知らせているかのようです。 また、先週あたりから日中は最高気温も14度になることもあり、クラピアは間もなく来る春を察知して所々新芽を出しています。クラピアが冬枯れしている間に枯れた葉の隙間をぬって雑草も生えてしまっていたので、今月は暖かい晴れた日に二回ほど雑草取りを行いました。1回の作業ではコンビニ袋1個から2個分くらい雑草を抜き取りましたが、クラピアがなければ比べ物にならない程の雑草やコケの量でその作業はなかなかの重労働だったことでしょう。雑草取りも終わったところで年初めての「マグァンプK」で追肥を行い春の下準備としました。また、冬の間に霜柱でクラピアが土から1センチ程浮いている場所もあったので上から押さえ応急処置をしましたが、芽吹きを促すためにも後日改めて目土を入れる予定です。 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土…

続きを読む