クラピア植えて170日 11月下旬

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて170日が経ちました。クラピア170日(11月23日) 11月下旬クラピアの紅葉が広がりを見せ緑と紅が6対4位の割合になりました。定植1年目のためクラピアが被覆しきれなかった場所から一時の勢いはないものの雑草がまだまだ生えてきます。雑草は種がつく前までに引き抜き駆除しなければならないため週に1~2回1時間程度時間を割いて雑草取りを行っています。既に被覆しこの時期成長が止まったクラピアを雑草で荒らされないように適度な除草が来年春の芽吹きとクラピア完全被覆の下準備となるはずです。また、クラピアが被覆していない箇所にはコケも広がりを見せているのでこちらでも地面が荒らされない様になるべく引っぺがしてます。 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。 購…

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