クラピア植えて150日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて150日が経ちました。日中はまだ暑さもありますが朝晩の冷え込みで上着が必要になってきました。そろそろ暖房器具の準備も行わないといけない時期です。クラピア自体は成長が鈍化して一部を除いて殆ど伸びは見られなくなってきました。クラピア150日(11月3日) 近づいて見てみるとクラピアの葉が赤くなり紅葉が広がり始めていました。 クラピアの葉は枯れても根は生きており、冬を越えて後春には改めて緑の葉が出てくるとのことですが初めての冬なので無事越せるか心配ですね。【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~アルカリ土壌(pH9.0)まで植栽可能です。購入先は栃木の日光種苗さん【スーパーイワダレソウ「クラピア」】です。ミカサレザーの使用しております革も全て栃木で鞣ししておりますので栃木県には縁を感じ…

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