クラピア植えて130日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて130日が経ちました。朝晩の涼しさや日中の気温低下などの影響で成長速度がぐっと抑えられてきた感があります。曇りや雨が多かった天候の影響かクラピアの葉が黄色かったり枯れがあったりで全体的に元気が無くなっているようです。また、それとは関係なく土壌と日光の違いで今まで通りぐんぐん伸びる箇所もあります。 今週末から秋雨前線がかかり雨の日が続く予報なので今後クラピアの生育は心配です。また、ニュースなどで知られている霧島連山の新燃岳が噴火し工房のある霧島市国分でも降灰となりましたが、一旦噴火も停止したところで一息といった間もなく翌10月14日再噴火し外に出ると肌に灰の粒子があたるのが分かるほどでした。霧島の南には桜島がありこちらも噴火活動が活発化しており、それら南北に挟まれる位置にある霧島市は注意が必要です。降灰は調べてみるとその性質は酸性なようであまり降ると植物の生育に影響を及ぼしそうですがクラピアはどうでしょうか、気になるところです。クラピア130日(10月14日) 10日前の様子はこちら↓ですが、日当たりの関係で映りが異なりますが比べてみると黄色っぽくなっているようです。クラピア120日(10月4日) 新燃岳による降灰で葉に灰が付着し白っぽくなったクラピアK5 【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯…

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