クラピア刈り込み1回目(9月末)

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて4カ月ほどが経ちました。植えこんだ範囲の被覆率は90パーセントほどとなっていますが、一度も刈り込みをしていないため場所によってはボーボーになっている箇所があります。ボーボーなクラピアは葉が大きくなってひょろっとし、葉の色もすこし白っぽく斑点も見えます。定植してから一度も刈り込みをしていませんでしたので、今回9月末になって初の刈り込みを済ませました。刈り込み高は16ミリで芝刈り機をかけましたが思ったほど切れず、切り出されたクラピアはバケツ半分程度の少ない量でした。失敗してトラ刈りになるのが嫌で今回はお試しの刈り込みでしたが次回(来年?)は10ミリでも良いかもしれないですね。今回一部長さにムラのあった個所を刈り込んだことで、全体的に見渡してスッキリした景観になったと思います。秋空で風も強く落ち葉が周辺から大量に落ちてきますが、久々の晴れで弱り気味だったクラピアも少し元気が出てきたようです。【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業…

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