クラピア植えて100日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて100日が経ちました。接近している台風18号の影響で時折雨が降る曇り空が広がっています。中央を全て被覆しクラピアを植えた場所としては右奥に隙間が残るだけとなり、更に外へ外へと広がり続けています。被覆した場所はクラピアが雑草を抑制してくれて後程記載している様な特定の雑草がところどころ生える程度です。綺麗な緑の絨毯となり広がりをみせたことで来客されます方もクラピアに興味を持たれ質問されることが多くなりました。クラピア100日(9月14日) 1ヶ月前の様子はこちら。クラピア60日(8月5日) 前々回から苦慮しているトキワハゼ(常盤爆)もクラピアを押しのけてまだまだ大量に生えてきます。クラピアの密生地帯を近くで見るとかわいらしい葉が青々として綺麗ですね。【クラピアとは】維持管理を軽減するグランドカバープランツ「クラピア」とは日本在来のイワダレソウを改良した品種で、10年の歳月を掛けて宇都宮大学農学部雑草科学研究センターの倉持仁志講師が開発・改良し、日本で唯一農水省に品種登録がされているイワダレソウです。特徴1.土中深くに根を張り、土壌流出防止効果があります。2.増殖性に優れ、地表を密な被覆するため、雑草の繁殖を抑制します。3.在来種の多年生植物です。4.種子は作りません。また、開花期は5~10月です。5.芝生の様な刈り込み作業が殆んど必要ありません。6.耐踏圧性に優れ芝代替植物として、運動場などにも利用出来ます。7.土壌適応性がかなり広く酸性土壌(pH 4.5)~ア…

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