クラピア植えて30日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて30日が経ちました。時折の大雨の日はありましたが、雨の日そのものが例年の梅雨時期と比べて少な目でした。梅雨が明けると日差しがぐっと強くなり、定植し始めの小さな苗はその日差しで即日枯れる恐れがあります。実際5月に地植えしたクラピアの苗は、1日10時間を超える太陽の強い日差しによって葉が枯れ始めるて危ない状況となりました。その際は応急処置で物陰を作ってその日差しを凌いだほどでした。また、先週も35度を超える猛暑日が既に数日、車の温度計は38度を表示したくらいです。 クラピアが地面に活着し根を張った後には枯れずに済みますが、それでも日差しが続く日は葉先が枯れはじめます。そのようなことにならないように追加で作っておいた10日経過したばかりのまだ小さな苗を、梅雨の今のうちに空いている場所へ地植えしました。また、植える際9センチポットの底まで白い根が張っているクラピアを見て、その成長の早さに改めて感心しました。その根は蛇行しながら下へ横へと伸びているので1日に10ミリ前後伸びているということですね。 クラピア30日(7月6日) 全体的に緑が広がり始めクラピアが目立ち始めてきました。※大きめの2つは3月に植えたクラピアです。※小さめのものは6月末に追加で植えたクラピアで、写真では小さく確認しにくいですがこの範囲で13ケ所あります。 過去の様子も下記に紹介します。 クラピア20日(6月26日) 前回に比べて2倍程へと大きくなってきました。 クラピア10日(6月16日) 植え…

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