今週末は第53回霧島国分夏まつり

今週末は国分の風物「第53回霧島国分夏まつり」が開催されます。 開催場所となる霧島市役所や国分駅から国分中央商店街につながる街路では夏祭り提灯がにぎわい、夜には点灯して祭り開催を待ち遠しくさせています。今年も子供たちが参加するため応援しつつ祭りの雰囲気を楽しみたいと思います。 開催日は平成29年7月15日(土)と16日(日)の二日間です。 霧島国分夏まつりとは・・・霧島国分夏まつりは、毎年、海の日の前の(土)(日)2日間で開催されます。 1日目は、オープニングパレードから始まり、六千人もの踊り手で霧島市国分の街を埋め尽くします。鹿児島県各地で祭りに欠かせない曲「おはら節・ハンヤ節・おじゃんせ霧島」に合わせ踊り連のみなさんが国分の街を盛り上げます。2日目は、五千人もの参加者が「おいさ・おいさ」のかけ声で御輿を担ぎ、街をねり歩き、祭りの最後には迫力ある国分寺御輿競走で幕をおろします。また、両日ともに各ステージで様々な趣向を凝らしたステージでのイベントや、ちびっ子広場、旭通りにはたくさんの楽しい美味しい出店が並びます。 詳しくは霧島国分夏まつりホームページをご覧ください↓https://www.kirishima-kokubu-natumaturi.com/ 薩摩革工房ミカサレザー  ミカサレザー ミカサレザー楽天市場店ミカサレザーヤフー店

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クラピア植えて30日

工房庭の緑化のためにクラピアK5を植えて30日が経ちました。時折の大雨の日はありましたが、雨の日そのものが例年の梅雨時期と比べて少な目でした。梅雨が明けると日差しがぐっと強くなり、定植し始めの小さな苗はその日差しで即日枯れる恐れがあります。実際5月に地植えしたクラピアの苗は、1日10時間を超える太陽の強い日差しによって葉が枯れ始めるて危ない状況となりました。その際は応急処置で物陰を作ってその日差しを凌いだほどでした。また、先週も35度を超える猛暑日が既に数日、車の温度計は38度を表示したくらいです。 クラピアが地面に活着し根を張った後には枯れずに済みますが、それでも日差しが続く日は葉先が枯れはじめます。そのようなことにならないように追加で作っておいた10日経過したばかりのまだ小さな苗を、梅雨の今のうちに空いている場所へ地植えしました。また、植える際9センチポットの底まで白い根が張っているクラピアを見て、その成長の早さに改めて感心しました。その根は蛇行しながら下へ横へと伸びているので1日に10ミリ前後伸びているということですね。 クラピア30日(7月6日) 全体的に緑が広がり始めクラピアが目立ち始めてきました。※大きめの2つは3月に植えたクラピアです。※小さめのものは6月末に追加で植えたクラピアで、写真では小さく確認しにくいですがこの範囲で13ケ所あります。 過去の様子も下記に紹介します。 クラピア20日(6月26日) 前回に比べて2倍程へと大きくなってきました。 クラピア10日(6月16日) 植え…

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