クラピアとモグラ

九州南部は梅雨入りとなりました。梅雨入りは例年より若干遅めだったためか先日6月6日の曇り空で九州南部梅雨入り宣言となりました。8日は午後から快晴で明日も晴れの予定、街中では紫陽花もちらほら見かけ季節を感じます。梅雨入りに合わせて5月中に育てた30個のクラピアポットもやや早い成長段階ですが全て地植えしました。ところで、工房庭に3月に初めて植えたクラピアですが成長が急に遅くなっておりました。本来梅雨に向けて気候も良く、ぐんぐん成長するかとひと安心していたところが???水・土壌・天候も問題なさそうなので病気でもあるのかと疑うところでしたが。見ると黒い土が盛り上がってクラピアに黒点(点と言うよりだんごですが)が・・・。良く見ると伸びだ地上のランナーも食いちぎられている場所もありました。もりもりと何者かが穴をほったの痕がクラピアとその周りにのみ見られます。その他の大きめのクラピアも同じ被害です。 「もぐら」のような。晴れた日は連日もぐらの形跡がクラピアの周りだけにポコポコと。原因はやはり「モグラ」で間違いないようです。ある程度庭が覆われたら芝でも報告があるモグラ被害もあるかと思ってましたが、早くもモグラのターゲットとなるとは残念です。もともと葛(クズ)が相当に茂っていたためそれを食料にしていたモグラの住処だったのかもしれません。取り急ぎ最寄りのホームセンター「ハンズマン」へ行きモグラ忌避剤「モグレス」を購入しました。 大きめのクラピアの周りに埋め込み、その効果を期待ししばらく様子をみます。 薩摩革工…

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